可愛いボタン

ボタンつけは裁縫の基本

裁縫で色々な物を作る事ができないという人も、ボタンつけは出来る様にしておくと良いでしょう。
実際にワイシャツなどを着る人にとっては知っておいて決して損はありません。
ボタンつけのポイントは2つです。
一つは2本どりの糸で縫うようにするという事です。
1本だと何度も針を通さなければいけなくなるので、とても面倒です。
2本にしておけばそういうった面倒さからも解放されるので、出来るだけ2本どりにしておきましょう。
もう一つは布の厚さを考慮するという事です。
ボタンはしっかりと取り付けなければいけないと思っている人もいて、全く布とボタンの間に隙間がない感じで付けてしまう人もいます。
しかしその状態で実際に服を着てみると、どうも引っ張った感じがしてしまうという事も少なくありません。
また余計なシワができてしまう場合もあるので、必ずそれを通す布の厚さを考慮して作業します。
布との間に隙間を作る方法としては、そのままゆるめに取り付ける事もできますが、爪楊枝などを使って隙間を作る方法もあります。

身に着けておきたい裁縫の技術とボタン

裁縫と聞くと、洋服を作るというイメージがあるかもしれませんが決してそれだけではありません。
例えば手縫いで雑巾を縫ったりもするし、少しほつれた所を直す時にも必要な技術です。
現在では手軽に利用できるような道具も揃っているので、ある程度の技術は持っておくに越したことはありません。
日常生活で身に着けておくと良い裁縫の技術の一つがボタンつけです。
簡単そうに見えますが、実際には少しコツを知っておかないと後から使い勝手の悪いボタンとなってしまう可能性もあるので注意が必要です。
ボタンつけで知っておきたいのは、布との間に少しだけ隙間を作っておくという事です。
ただそれだけだと糸が緩んでいる状態になってしまうので見た目も良くありません。
そうならないようにする為に、布とボタンの間にある糸にぐるぐると縫い糸を巻きつけておくという事が必要になります。
そうする事で糸が緩んでいる状態ではなくしっかりと引き締められている状態になるので、見た目も良くなります。

Valuable information

最終更新日:2016/4/6